令和8年2月の運勢 八白土星

2026年2月4日(水)~2026年3月4日(水)

  • 2月4日(水)【二十四節気】立春
  • 2月8日(日)万倍日
  • 2月11日(水)建国記念の日
  • 2月13日(金)万倍日
  • 2月14日(土)聖バレンタインデー
  • 2月17日(火)新月 21:02
    • (ボイドタイム:2月17日(火)21:01~23:09)
  • 2月19日(木)【二十四節気】雨水
  • 2月20日(金)万倍日
  • 2月23日(月)天皇誕生日
  • 2月25日(水)万倍日
  • 3月3日(火)満月 20:39、ひな祭り、耳の日
  • 3月4日(水)万倍日

八白土星 ★

自己分析や現状認識を通して多くの重要なことが見えてくるとき

≪九星気学の星回り≫

動きが止まり、足踏みの感覚が強まる時期に入ります。
外から見ると停滞しているように感じるかもしれませんが、実際には重要な転換点の手前。
今月は無理に前へ進もうとするよりも、立ち止まり、自己分析と現状認識に時間を使うことで、多くの大切なことが見えてきます。

これまで勢いよく動いてきた人ほど、ふと立ち止まったときに、反省点や課題が浮かび上がりやすいでしょう。
何が良かったのか、どこに無理があったのか、何を削ぎ落とすべきか。
そうした振り返りが、徐々に整理されていく流れです。今月の気づきは、感情的な後悔ではなく、冷静で実務的な視点から得られるものが多いはずです。

人の流れも、一時的に静かになりやすいでしょう。
問い合わせや連絡が減ったり、人の出入りが落ち着いたりするかもしれません。
ただし、それは縁が薄れたわけではありません。必要な人、縁のある人は、ちゃんと残り、必要なときに訪ねてきます。
数が減るからこそ、誰と続いているのかがはっきり見えてくるでしょう。

今月のポイントは、現状の位置で立ち止まり、周囲の状況をよく見つめること。
環境、人の動き、流れの変化を観察することで、次に動くべき方向が自然と定まってきます。
焦って動くより、見極める姿勢が運を整えます。その上で、気付いたことについて小さく動くことが吉となります。

思考面では冴えがあり、頭の切れ味が際立つとき。
勉強や暗記、調査や分析といった、静かな集中を要する作業が驚くほど捗ります。物事を構造的に捉え、無駄を省いた鋭いアイデアが生まれやすいでしょう。
今月にまとめた知識や案は、後々大きな武器になります。

八白土星の2月は、動かないことが前進につながる月。
立ち止まる勇気が、次の山を越えるための確かな足場をつくってくれます。



参考ページ

占術のご紹介|九星気学

八白土星