

2月の運勢
年の切り替わり、年の節目=節分の月です。
節分を境に、令和8年に入ります。
八白土星が中宮する月です。
年の干支(丙午、+火、₋火)と、今月の干支(庚寅、+金、+木)の組み合わせを見てみます。年と月の十干(丙、庚)は火と金、十二支(午、寅)は火と木。加えて八白土星の土性(+土)があり、五行の関係性は、木→火→土→金の巡りがあることがわかります。
火の強さが際立つので、土性の安定感がしっかりします。
五行のうち、水がありません。
陰陽は(陽:陰=4:1)の割合で、陰陽のバランスは陽に傾いています。
今月は八白土星中宮のことから、全体的な運気は土性的な気が流れます。
年の切り替わりもあり、令和7年と8年の気が混じり合い混沌としそうです。
月の前半は靄がかかったような先行き不透明な空気がありますが、次第に、月の後半にかけてゆっくりと、土性の安定感や落ち着きが加わってきます。
経済やお金の動きに関する出来事に揺さぶられることがあるかもしれません。
それを通して社会的な課題に向き合うきっかけになったり、人や社会の役に立つ、正義感を持つ、などの現象がありそうです。
社会の一員として個々人は、それぞれの心の中に、人任せにしない自分なりの社会的責任というテーマを考えたり、直感を養ったりすると、今月の気のバランスが取りやすいでしょう。
火局三合(午、寅、戌)の「午と寅」があるため、「戌」の日は「火局三合」が完成します。
強力な火性が高まる日です。表現、アピール、発表などの活動をこの日に合わせると、パワフルで情熱的な気が自然に高まり、人や社会に大きく訴えることができるでしょう。
17日(五黄・壬戌)、3月1日(八白・甲戌)は、火局三合が揃い、アピール力アップの日です。
ビジネスのプレゼン、好きな人への告白など、情熱が伝わりやすいでしょう。
7日(四緑・壬子)、18日(六白・癸亥)は、今月足りない水性が加わることで恵みの雨となり、すべての五行が揃うバランスの良い日となります。
***今月のポイント***
- 月の前半の不安定さは静観して
- 社会の流れに一喜一憂しない
- 心の中に自分なりの責任感が芽生えそう
2026年2月4日(水)~2026年3月4日(水)
- 2月4日(水)【二十四節気】立春
- 2月8日(日)万倍日
- 2月11日(水)建国記念の日
- 2月13日(金)万倍日
- 2月14日(土)聖バレンタインデー
- 2月17日(火)新月 21:02
- (ボイドタイム:2月17日(火)21:01~23:09)
- 2月19日(木)【二十四節気】雨水
- 2月20日(金)万倍日
- 2月23日(月)天皇誕生日
- 2月25日(水)万倍日
- 3月3日(火)満月 20:39、ひな祭り、耳の日
- 3月4日(水)万倍日
一粒万倍日
- 一粒の種も、播けば万倍となって実るという意味で、よろず事を始めるに良く運気盛んな日
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★ 自分の星を調べるには、九星早見表のページからどうぞ。
一白水星 ★★
コミュニケーションが良好に。心の鎧を一瞬外せる相手は信頼できそう
二黒土星 ★
出だしはゆっくり、徐々に力が沸いてくる。迷いの奥の本音を読み取って
三碧木星 ★★
不思議なめぐり合わせで上へ、前へ押し上げられます。実力発揮のチャンス
四緑木星 ★
心も体もゆったり静養を。心身ともに体調管理に全集中してください
五黄土星 ★
気持ちは逸るのに、体がまだついていかない時。焦らず一歩ずつ進んで
六白金星 ★★
困難な状況にあっても気を味方につけることが可能。新風を起こす勢いで
七赤金星 ★★
つながりたい人、絆を深めたい人には情熱を込めた言葉を
八白土星 ★
自己分析や現状認識を通して多くの重要なことが見えてくるとき
九紫火星 ★★
仕事運が絶好調。表では大活躍でも、裏では一人反省会で収穫多し
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参考ページ
✒️令和8年 一年の運気
令和8年(2026年)の暦は2月節分から始まります。
全体運のページから、各九星のページにリンクできます。