「いつか、占いを仕事にできたら」
そんな淡い願いを抱きながら・・・
- 特に何もせず長年そのままになっている
- 何から始めればいいかよくわからない
- 「自分にそんなことができるのだろうか」と打ち消してしまっている
かつての私も、「占いが好き」という枠の中で淡い気持ちを抱き続けていました。
占いが好き、という純粋な気持ちを幼いころから持ち続けている占い師は多いでしょう。
占いが「好き」と「(占い師に)なる」との間には、何があるのでしょうか?
人によってそれぞれなのはもちろんですが、私の場合は、
「日本撤退により契約終了」
でした。
今思い出すと、好きな占いを「勉強」するという決心をしたのは、リーマンショックにより当時勤めていたフィンランド企業の日本支社が、日本から撤退することになり、私の契約が終了したときです。
急に、予告なく、ぽっかりと時間ができたときに、同じチームの先輩が「占い学校に行く!」と言い出しました。
そのとき、私の中で何かが反応したのを覚えています。
すぐに「私も!」と決心しました。
それからは、
どんな占術を学ぶ?
ずっと学びたかったタロットカード
占いの世界を知るのが楽しみ・・・
そんな空気に囲まれているのがとても心地よく、楽しくワクワクした気持ちで、占いという新しい世界に入っていきました。
「占い」は、古今東西、いつの世も、存在し続けているものです。
人を魅了することも、人から恐れられることも、敬遠されることもある。
それだけ、存在感が「立体的」で「奥が深い」...
「占い師になる」という瞬間が来たら、あとは始めるだけです。
その後に来る楽しい感覚があれば、一つひとつの段階を進んでみたらいいと思います。
「好き」と「なる」の間には、僅かな違いしかないものです。
小さな違いに気付けることは、占い師の得意分野でもあると思うのです。