今の時期、こんな感覚がふと顔を出すことはありませんか。
- 今年こそは何か変えたいと思っていたのに、気づけばまた同じ場所に立っている気がする
- 実家や義実家で過ごす年末年始に、はっきり言葉にできない違和感や疲れを感じている
- 毎年お正月になると「今年こそは」と気持ちを新たにするけれど、数ヶ月経つと、いつもの日常に戻ってしまう
どれも、大きな問題ではないのかもしれません。
誰かに愚痴るほどでもないし、「自分が我慢すれば済む話」と思ってきたことかもしれません。
けれど、毎年同じ場所で立ち止まる感覚があるなら、それは偶然ではなく、あなたの中からのサインなのだと思います。
分かっているのに、心のどこかがずっと疲れている。
そんな感覚を抱えたまま、ここまで来た方も多いのではないでしょうか。
「我慢」は、あなたが弱いからではありません
波風を立てないようにしてきた。
場を収める役割を引き受けてきた。
空気を読んで、自分の本音を後回しにしてきた。
もし、この文章を読んで「少し分かる気がする」と感じたなら、あなたは決して弱い人でも、優柔不断な人でもありません。
むしろ、周りとの関係を考え、空気を読み、自分なりに責任を引き受けながら生きてきた、とてもまじめで、ちゃんとした人だと思います。
だからこそ、自分の違和感を後回しにしてきただけなのだと思うのです。
この冬、心に引っかかるものがあるなら
もし今、心のどこかに引っかかる感覚があるなら、それは消すべき不安ではなく、先延ばしにしてきたからこそ、今も残っている感覚なのかもしれません。
この数年、「また今度考えよう」と流してきたことはありませんか。
今年も同じようにやり過ごすことも、もちろんできます。
でももし、これからの10年を同じ感覚のまま進みたくない
そう思うなら、一度立ち止まる時間が必要なのかもしれません。
特別鑑定セッションについて
今回ご案内するのは、答えを急ぐための鑑定ではありません。
これまでの10年を整理し、これからの10年をどう生きたいのかを、自分の軸から選び直すための特別鑑定セッションです。
40代・50代。
新しい10年に近づくこの時期は、人生の岐路に立っている感覚が自然と訪れます。
このセッションでは、
- 今感じている違和感を、言葉にしていく時間
- 陰陽五行・九星気学・四柱推命を用いた人生の流れの整理
- 我慢か決別か、という二択ではない視点
- 葛藤や不安を越えた先に広がる可能性
そうしたものを、伴走型で丁寧に扱っていきます。
向いているのは、こんな方です
- 人のせいにするより、自分と向き合いたい
- 指摘されることから逃げず、受け取る準備がある
- 誰かに答えを決めてほしいのではなく、自分で選びたい
- 表面的な言葉や雰囲気ではなく、本質を感じ取りたい
反対に、成果や変化を他人に委ねたい方、すぐに答えや正解を求めたい方には、向いていないセッションです。
募集について
この特別鑑定セッションは、常時募集ではありません。
必要な方に、必要なタイミングで届くことを大切にしています。
今回の募集期間は
1月17日(土)〜2月3日(火) を予定しています。
詳細な内容・セッション構成については、こちらのページをご覧ください。
▶︎【特別鑑定セッション|人生の岐路に立つあなたへ】
募集期間中のみ、このページおよび固定ページにお申し込みボタンが表示されます。
結びに
向き合う準備が整ったとき、世界の見え方は、静かに変わり始めます。
この冬、もし心のどこかが「立ち止まりたい」と感じているなら、その感覚を無視しないであげてください。
あなた自身の人生を、これからの10年を、
あなたの手に戻すための時間を用意しています。
<参照ページ>
九星占い鑑定所のブログ:Diary
「これまでの10年と、これからの10年のあいだで立ち止まるということ」