令和8年3月の運勢 六白金星

  • 3月5日(木)【二十四節気】啓蟄
  • 3月12日(木)万倍日
  • 3月17日(火)万倍日
  • 3月14日(土)ホワイトデー
  • 3月17日(火)彼岸入り
  • 3月19日(木)新月 10:24
    • ボイドタイム:
      19日(木)10:23~13:03
      20日(金)18:23~21日(土)15:35
  • 3月20日(金)【二十四節気】春分
  • 3月20日(金)天一天上
  • 3月23日(月)彼岸明け
  • 3月24日(火)万倍日
  • 3月29日(日)万倍日
  • 4月2日(木)満月 11:13

六白金星 ★★

自分とは違う様々な人と接することで、傷つきながらも成長著しいとき

≪九星気学の星回り≫

自分とは違う価値観やタイプの人と多く接する時期。
環境自体は決して悪くなく、むしろ良いご縁や学びの場に恵まれます。ただし、そこで出会う人々は千差万別。考え方も行動原理も異なり、ときに戸惑いや衝突を感じる場面もありそうです。

しかし今月のテーマは、そこから何を吸収するか。
自分とは違うタイプの人と関わることで、視野が広がり、人間的な成長が促されます。
違和感を覚える相手ほど、実は大切なヒントを持っている可能性があります。

注意したいのは、自尊心が強く出すぎること。六白は責任感が強く、正しさを大切にする星ですが、意固地になってしまうと、せっかくの学びを閉ざしてしまいます。
今月は「柔よく剛を制す」の姿勢が鍵。正面から押し返すよりも、一度受け止めることで状況が整う場面が増えるでしょう。

ときには「負けるが勝ち」の精神で、一旦折れることも必要です。それは敗北ではなく、宿命から与えられた課題の一つ。素直に受け入れたとき、心の奥にある魂が静かに喜ぶのを感じられるかもしれません。

傷つく経験も含めて、今月は大きな成長期。誇りを保ちながらも柔らかさを忘れずにいることで、六白の器はさらに広がっていくでしょう。



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参考ページ

占術のご紹介|九星気学

六白金星


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