令和8年3月の運勢(全体運)


七赤金星が中宮する月です。

年の干支(丙午、+火、₋火)と、今月の干支(辛卯、₋金、₋木)の組み合わせを見てみます。年と月の十干(丙、辛)は火と金、十二支(午、卯)は火と木。加えて七赤金星の金性(₋金)です。
五行は、木、火、金があり、土と水がありません。
年と月の十干、丙と辛は干合し、水性の気を帯びます。
干合という互いに引き付けあう関係性が生まれるため、バランスや調整といったプラスの影響が出やすいでしょう。
陰陽は(陽:陰=1:4)の割合で、陰陽のバランスは陰に傾いています。

今月は七赤金星の「金性」と丙辛干合によって生まれる「水性」がポイントです。
金→水の流れが生じることで、社会性と人との穏やかなコミュニケーションがテーマとなります。
3月という年度の切り替わりもあり、人の思考や行動が流動的になりそうです。一つの場から次の場へ移動したり、同じところに居るとしても、思考レベルや注目する視点が変わっていくなど、日々の変化が穏やかに起こります。

この機会に、無意識的に、活動の場・レベルを上げていく人は多そうです。特に、これまでの数か月、数年間に次元上昇を目標に陰ながら準備していた人、現実的にも地に足を付けて地道に努力してきた人は、次なるステージへ自然と移行していきそうです。

今月の「土」の不在も助けになります。良くも悪くも土性が持つ特徴、安定性、土着性、府落ち、といった重力がないので、意識レベルのみを軽やかに次の場へ移行させることができそうです。

それに反して、今までの準備期間がない人にとっては、足元が定まらず、ふらふらとした浮遊感だけを感じ取ることになりそう。
ただ、その不安定さ、空気の違和感を感じ取ることができたら、その正体を受け止め、これからどうすれば良いのかを考えるきっかけになるでしょう。

陰陽のバランスが「陰」に傾いているため、精神的なこと、心に浮かぶことが多くなりそうです。
足りない「陽」を補うには、人との対話や現実的な行動力、手触りの感覚が助けになります。

16日(五黄・己丑)、25日(五黄・戊戌)は、今月足りない土性が加わることで足元の安定感、安心感を感じることができるでしょう。


  • 軽やかに次のステージへ
  • 一瞬一瞬の変化を楽しんで
  • とりあえず行動してみる

2026年3月5日(木)~2026年4月4日(土)

  • 3月5日(木)【二十四節気】啓蟄
  • 3月12日(木)万倍日
  • 3月17日(火)万倍日
  • 3月14日(土)ホワイトデー
  • 3月17日(火)彼岸入り
  • 3月19日(木)新月 10:24
    • ボイドタイム:
      19日(木)10:23~13:03
      20日(金)18:23~21日(土)15:35
  • 3月20日(金)【二十四節気】春分
  • 3月20日(金)天一天上
  • 3月23日(月)彼岸明け
  • 3月24日(火)万倍日
  • 3月29日(日)万倍日
  • 4月2日(木)満月 11:13

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  • 一粒の種も、播けば万倍となって実るという意味で、よろず事を始めるに良く運気盛んな日
  • 天一神の天上する癸巳の日から16日間をいい、この期間は何事も障りない日


家族の在り方に改めて向き合うとき、直接顔を合わせたり言葉を交わしてみて

運気反転の兆し、十分に実力は付いています。チャンスをものにして

心身のバランスに四苦八苦しそう。無理せず体調をいたわって

新しい目覚めはまだ未知のものでも、ゆっくりと前へ進んでいます

新しい一歩を軽やかに踏み出す時。温めてきた計画を実行しましょう

自分とは違う様々な人と接することで、傷つきながらも成長著しいとき

アクティブよりも静観で、冷静に自分を振り返り次の高みを目指しましょう

大きな社会性を持った分野で活躍できるとき。仲間と共に頑張れそう

吉凶混合でも、成果が上がった悦びは仲間と楽しい打ち上げを

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参考ページ

占術のご紹介|九星気学



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【令和8年】(2026年)版|吉方位一覧(年盤・月盤対応)


方位についての詳細はこちらで紹介しています。

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