2026年9月7日(月)~2026年10月7日(水)
- 9月7日(月)【二十四節気】白露
- 9月7日(月)万倍日
- 9月9日(水)重陽節
- 9月11日(金)新月 12:27
- ボイドタイム: 11日(金)14:52~12日(土)8:51
- 9月14日(月)万倍日
- 9月15日(火)老人の日
- 9月16日(水)天一天上
- 9月19日(土)万倍日
- 9月20日(日)彼岸の入り
- 9月21日(月)敬老の日
- 9月22日(火)国民の休日
- 9月23日(水)【二十四節気】秋分、秋分の日
- 9月25日(金)中秋の名月
- 9月26日(土)彼岸明け、万倍日
- 9月27日(日)満月 1:49
- 10月1日(木)天赦日、万倍日
六白金星 ★
リセット期の中、できないことではなく、できることに目を向ける


9月 月盤 丁酉
≪九星気学の星回り≫
運気のリセット期を静かに受け入れ、できないことではなく、今の自分にできることへ目を向ける一か月です。
年運・月運ともに低迷期にあたり、思うように物事が進まなかったり、いつもなら簡単にできることが負担に感じられたりするかもしれません。
無理に状況を変えようとせず、まず自分自身を整えることを優先しましょう。
特に大切なのは、十分な睡眠時間を確保すること。心身のどこかに無理がかかっていると、その影響が体に現れやすいときです。
「これくらい大丈夫」と頑張り続けるよりも、疲れを感じたら休む、予定を減らすなど、今の自分に必要なケアを意識してください。
低迷期に入ると、つい「なぜこんなことができないのだろう」と、自分のできない部分に意識が向いてしまいます。しかし、運気のリセット期は誰にでも訪れるものです。
今は抗おうとせず、できないことはいったん受け入れ、目の前にあることを淡々と対処していきましょう。正面から現状を受け止めることで、少しずつ視線がその先へ向き始めます。
「明けない夜はない」という言葉のように、どんな停滞にも必ず終わりがあります。今月は結果を急がず、次のサイクルへ向けて静かに力を蓄える時間と考えてみてください。
その一方で、一人で取り組むことには非常に適した月です。
人知れず勉強したり、興味のある分野を調査したり、資格試験に向けて知識を身につけたりすることは、今後の大きな財産になります。
外からは何も進んでいないように見えても、自分の内側では確実に成長している。そんな時間を大切にしましょう。
9月は、無理に前へ進む月ではありません。できないことを数えるのではなく、今の自分だからこそできることを一つずつ積み重ねる月です。静かな時間の中で蓄えた知識や経験が、やがて運気が動き出したときの確かな力となってくれるでしょう。
吉方位 南西、北西
凶方位 東、南、北
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