2026年8月7日(金)~2026年9月6日(日)
- 8月7日(金)【二十四節気】立秋
- 8月11日(火)山の日
- 8月13日(木)お盆
- 8月13日(木)新月 2:37
- ボイドタイム: 13日(木)2:37~19:18
14日(金)4:24~15日(土)23:19
- ボイドタイム: 13日(木)2:37~19:18
- 8月15日(土)終戦記念日
- 8月18日(火)万倍日
- 8月23日(日)【二十四節気】処暑
- 8月28日(金)満月 13:19
- 8月30日(日)万倍日
- 9月1日(火)関東大震災記念日
五黄土星 ★
迷い多く足元の揺らぎを感じさせる出来事がありそう


8月 月盤 丙申
≪九星気学の星回り≫
足元が揺らぐような出来事を通して、自分にとって本当に大切なものを見極める一か月です。迷いや葛藤が生まれやすく、「このままで良いのだろうか」と考え込む場面が増えるかもしれません。しかし、焦って答えを出そうとするほど、本来の判断力が鈍ってしまう運気でもあります。
大きな決断や大胆な方向転換をするよりも、基本的には現状維持を心掛ける方が良いでしょう。
周囲の状況が変化しているように見えると、「自分も何か変えなければ」と落ち着かなくなることがあります。しかし、その焦りは本当に必要な変化ではなく、周囲の空気に揺さぶられているだけかもしれません。まずは今ある土台を信じ、冷静さを保つことが大切です。
余計なプライドや「こうあるべき」という思いに執着すると、状況はかえって複雑になりそうです。自分の考えに固執するよりも、「別の見方もあるかもしれない」と柔軟な姿勢を持つことで、心にも余裕が生まれます。今月は勝ち負けにこだわるよりも、穏やかな着地点を探すことを意識してみてください。
実家や親戚との関わりでは、少し注意が必要です。「誰が何を言った」「こう聞いている」といった不確かな情報から、思わぬ誤解やトラブルが生まれる可能性があります。
人づての話をそのまま信じるのではなく、必要であれば本人に確認するなど、事実を大切にする姿勢が問題を大きくしない秘訣です。
もし人間関係で気になる出来事が起きたとしても、それは突然起こった問題というより、以前から潜在的に存在していた課題が表面化したものと受け止めるとよいでしょう。
この機会に距離感や付き合い方を見直すことで、今後はより心地よい人間関係を築いていけるはずです。
自分の足元を見つめ直すことが何よりの開運につながります。「当たり前」と思っていたことを少し違う角度から見つめてみると、新しい気付きや意外な発見があるでしょう。その小さな気付きが、これからの人生をより安定した方向へ導く大切な収穫となるはずです。
吉方位 東
凶方位 南、北、南西、北東
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