令和8年8月の運勢 六白金星

  • 8月7日(金)【二十四節気】立秋
  • 8月11日(火)山の日
  • 8月13日(木)お盆
  • 8月13日(木)新月 2:37
    • ボイドタイム: 13日(木)2:37~19:18
              14日(金)4:24~15日(土)23:19
  • 8月15日(土)終戦記念日
  • 8月18日(火)万倍日
  • 8月23日(日)【二十四節気】処暑
  • 8月28日(金)満月 13:19
  • 8月30日(日)万倍日
  • 9月1日(火)関東大震災記念日

六白金星 ★★

低迷期の中、光が差してくるとき。今後の見通しが自然に見えてくる

≪九星気学の星回り≫

長く続いている停滞感の中に少しずつ光が差し込み、これから進むべき方向が自然と見えてくる一か月です。
運気は反転の兆しを見せ始め、今まで苦しい状況にあった人ほど、心が軽くなるような出来事に恵まれそうです。
一方で、これまで順調だった人は少し立ち止まる場面もあるかもしれません。どちらの流れであっても、今月は自分の立ち位置を客観的に見つめることが大切になります。

今年ここまで経験してきた出来事を振り返り、「このゼロポジションから何を学び、今後にどう生かしていくのか」を考えてみてください。答えを無理に探そうとしなくても、日々の出来事や人との会話の中から、自然と進むべき方向が見えてくるでしょう。焦る必要はありません。気付いたときには、すでに次の一歩を踏み出す準備が整っているはずです。

思いがけず表舞台に立つ機会が巡ってくる人もいそうです。仕事や地域活動などで注目を集めたり、責任ある役割を任されたりすることがあるでしょう。
そのような場面では、自分の実力を信じながらも、謙虚な姿勢を忘れないことが運気をさらに高めます。
光が当たる場所には必ず影もあります。評価されることが増える一方で、さまざまな立場や価値観があることを理解し、周囲への配慮を大切にしてください。

今月は、人や物の整理にも適した時期です。役目を終えた持ち物を手放したり、人間関係を見直したりすることで、新しい流れを迎える準備が整います。
中には、これまで深く関わってきた人と自然に距離ができることもあるでしょう。しかし、それは縁が切れるというより、お互いに学びを終えて次のステージへ進むための自然な流れと受け止めてください。

法律に関する手続きや契約、公的な書類を扱う場面では、いつも以上に慎重さが求められます。印鑑を押す前には内容をよく確認し、少しでも疑問があればそのまま進めないことが大切です。
小さな確認が、大きな安心につながるでしょう。

今月は、過去の経験を未来へつなぐ視点を持ち、謙虚な心で一歩ずつ進んでいけば、新しい運気の流れは自然とあなたを望む方向へ導いてくれるでしょう。



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参考ページ

占術のご紹介|九星気学

六白金星


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