2026年6月6日(土)~2026年7月6日(月)
- 6月6日(土)【二十四節気】芒種
- 6月10日(水)時の記念日
- 6月11日(木)入梅
- 6月12日(金)万倍日
- 6月13日(土)万倍日
- 6月15日(月)新月 11:55
- ボイドタイム: 15日(月)11:54~21:14
- 6月18日(木)九星陽遁終わり
- 6月19日(金)九星陰遁始め
- 6月21日(日)【二十四節気】夏至
- 6月21日(日)父の日
- 6月24日(水)万倍日
- 6月25日(木)万倍日
- 6月30日(火)夏越の祓
- 6月30日(火)満月 8:57
- 7月1日(水)海山開き、富士山山開き
- 7月6日(月)万倍日
四緑木星 ★
行動停止の中でも、静かな意識の流れに注目して。小さな行動で十分です


6月 月盤 甲午
≪九星気学の星回り≫
活発に動いてきた流れがひと段落し、現状維持を意識する時期です。
前へ前へと進む勢いよりも、一度立ち止まって周囲を見渡し、ここまでの歩みを振り返ることに意味があります。動きが少なくなると不安になる人もいるかもしれませんが、今月は無理に状況を変えようとしなくても大丈夫です。
むしろ注目したいのは、表面的な出来事よりも、自分の内側で起こっている静かな意識の変化です。今までの経験を通して何を学び、何を感じたのか。その答えを整理することで、次に進むべき方向性が少しずつ見えてくるでしょう。
人間関係においては、理屈よりも感情の流れを大切にしてください。
「なぜそう感じるのか」を丁寧に見つめることで、相手との距離感や関わり方のヒントが得られます。無理に関係を変えようとするのではなく、自然な流れの中で理解を深めることが大切です。
また、生活や仕事の中で改善したい点が見つかった場合は、小さな行動から始めるのがおすすめです。
今月は大きな決断や大胆な方向転換には向いていません。
焦って大きく動こうとすると、かえって流れが乱れてしまうこともあります。ほんの少し習慣を変える、身の回りを整える、その程度でも十分な成果につながるでしょう。
金運については吉凶混合の暗示があります。
臨時収入や良い話が舞い込む可能性がある一方で、甘い話や楽をして得ようとする誘惑には注意が必要です。
「悪銭身に付かず」という言葉の通り、自分の努力や実力に見合ったものを大切にする姿勢が、結果的に安定した運気を呼び込みます。
6月は、外側の変化よりも内側の成熟に価値がある月です。焦らず、慌てず、今の自分にできる小さな行動を積み重ねていきましょう。その静かな積み重ねが、次の飛躍のための確かな土台となっていくはずです。
吉方位 なし
凶方位 南、北、南東、南西、西北、北東
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