令和8年7月の運勢(全体運)


三碧木星が中宮する月です。

年の干支(丙午、+火、₋火)と、今月の干支(乙未、₋木、₋土)の組み合わせを見てみます。年と月の十干(丙、乙)は火と木、十二支(午、未)は火と土。加えて三碧木星の木性です。
五行は、木、火、土、があり、金、水、がありません。

陰陽は(陽:陰=1:3)の割合で、陰がやや強めです。
思考が現実を上回るということを意味します。

三碧木星が表す八卦は「震」。
「音はすれども姿は見えず」という状態を指すことから、現象的にも、精神的にも、各所で揺さぶりの嵐が吹き荒れそうですが、本質的な事実や根源は掴めない、という結果が予想されます。

五行は、木→火→土の流れがあり、その後の金が生まれやすくなりそうです。
その後に水がないため、水→木への滞りが起きます。
水は「不安」を示し、木は「想像・憶測」と解釈すると、「漠然とした不安によって引き起こされる憶測」と読むことができます。

今月は、火が示す「心の灯」と、土が示す「足元の安定」を意識することが重要になります。
すでに手元にある小さな安心、目に見えるもの、手に取れるものを実際に触ること、現実感を味わい、その瞬間の心の安らぎを感じてみてください。

それに対して、将来のこと、今はまだ手に入れていないものについて、過度に考えすぎることは控えましょう。
不安の種が大きくなりやすく、心配事やネガティブな言動は、同じような種をより引き寄せやすくなります。

20日からは、夏の土用に入ります。
気候や気温の変化に対処するための調整期間となっていきます。

13日、22日、31日は月盤と日盤が揃い、吉方位取りに最適な日となります。
二黒土星:南西
五黄土星:南東、南西
八白土星:南東、南西


  • 目の前のこと、手触りの感覚
  • 一つの心配は、別の心配を連れてくる
  • 土用期間は心と体の調整を

2026年7月7日(火)~2026年8月6日(月)

  • 7月7日(火)【二十四節気】小暑
  • 7月7日(火)万倍日
  • 7月10日(金)万倍日
  • 7月14日(火)新月 18:44
    • ボイドタイム: 14日(火)18:43~15日(水)7:35
              16日(木)7:26~17日(金)9:07
  • 7月18日(土)天一天上
  • 7月19日(日)天赦日・万倍日
  • 7月20日(月)(祝)海の日
  • 7月20日(月)夏の土用の入り
  • 7月22日(水)万倍日
  • 7月23日(木)【二十四節気】大暑
  • 7月26日(日)土用丑の日
  • 7月29日(水)満月 23:36
  • 7月31日(金)万倍日
  • 8月3日(月)万倍日

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  • 一粒の種も、播けば万倍となって実るという意味で、よろず事を始めるに良く運気盛んな日。借金はNG
  • 天一神の天上する癸巳の日から16日間をいい、この期間は何事も障りない日
  • 天が万物を養って罪を許す日で、天の恩恵により何の障害も起こらない極上の大吉日


前半の停滞感と、後半のスピード感。運気は着実に前進します

心の灯を感じるとき、「考える」「思う」より、「お腹が反応」するんだ

日頃の言動や活動の反応として、二極的な現象が。あなたはどっち?

やり方次第でステージアップが期待できるとき。ビジネスでは強気で

達成感と充実感に包まれるとき。好調さはアピールよりも、おすそ分けを

大切な場面で迷いが出たら、それはしっかり向き合っている証拠

表現力や発信力が高まるとき。初めて見る景色に、視界良好

リセット期を穏やかに過ごすための振り返り、ゆっくりと生活改善を

思考はもう次の段階でも、足元を固めて。家族との会話がヒントに

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参考ページ

占術のご紹介|九星気学


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令和8年の運勢 全体運


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