2026年7月7日(火)~2026年8月6日(木)
- 7月7日(火)【二十四節気】小暑
- 7月7日(火)万倍日
- 7月10日(金)万倍日
- 7月14日(火)新月 18:44
- ボイドタイム: 14日(火)18:43~15日(水)7:35
16日(木)7:26~17日(金)9:07
- ボイドタイム: 14日(火)18:43~15日(水)7:35
- 7月18日(土)天一天上
- 7月19日(日)天赦日・万倍日
- 7月20日(月)(祝)海の日
- 7月20日(月)夏の土用の入り
- 7月22日(水)万倍日
- 7月23日(木)【二十四節気】大暑
- 7月26日(日)土用丑の日
- 7月29日(水)満月 23:36
- 7月31日(金)万倍日
- 8月3日(月)万倍日
二黒土星 ★★★
心の灯を感じるとき、「考える」「思う」より、「お腹が反応」するんだ


7月 月盤 乙未
≪九星気学の星回り≫
心の奥に灯る小さな明かりが、これから進むべき道を照らしてくれる時です。
大きな出来事が起こるというよりも、「なんだか気になる」「やってみたい」という小さな感覚が、未来への第一歩となるでしょう。その灯を見逃さず、大切に育てていくことが今月のテーマです。
楽しいと感じることや、自然とワクワクすることには積極的に触れてみてください。新しい趣味や仕事、人との出会いなど、心が弾む出来事が思いがけないチャンスへと発展していく可能性があります。
最初は小さな興味でも、その先には大きな可能性が広がっているでしょう。
一方で、今月は自己肯定感と自己否定感が入り混じりやすい運気でもあります。
「やってみたい」という気持ちが湧いた直後に、「自分には無理かもしれない」「もっと条件が整ってから」と、天邪鬼な自分が顔を出すこともありそうです。
冷静さや慎重さは二黒土星の長所ですが、それが行き過ぎると、自ら可能性の扉を閉じてしまうことがあります。
これまでチャンスを逃してきたと感じる人は、その理由が能力不足ではなく、生真面目さや慎重さにあったのかもしれません。
考え抜いてから動くことも大切ですが、今月は少しだけ感覚を信じてみる勇気を持ってください。
そして今月、最も意識したいのは「お腹が反応する感覚」です。
「頭で考えた答え」でも、「心で感じた思い」でもなく、何かに出会った瞬間に、お腹の奥がふっと温かくなったり、自然と前へ進みたくなったりするような感覚です。その身体の反応こそが、今のあなたにとって本当に必要な方向を教えてくれるサインなのかもしれません。
理屈だけでは測れない直感が未来を切り開く月です。
頭で答えを探し続けるよりも、自分の内側に灯る小さな光と、お腹が教えてくれる感覚を信じてみてください。
吉方位 南西
凶方位 東、西、南、北、南東、北西、北東
✒️令和8年・一年の吉方位
▶【令和8年】(2026年)版|吉方位一覧(年盤・月盤対応)
✒️令和8年 一年の運気はこちら
▶ 令和8年の運勢 全体運)