令和7年12月の運勢(全体運)


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12月の運勢

一白水星が中宮する月です。

年の干支(乙巳、-木、+火)と、今月の干支(戊子、+土、-水)の組み合わせを見てみます。年と月の十干(乙、戊)は木と土、十二支(巳、子)は火と水。加えて一白水星の水があり、五行の関係性は、水→木→火→土の巡りがあることがわかります。
水が木に養分を与え、木が火を元気づけ、火が土を生み出します。
五行のうち、金がありません。陰陽は(陽:陰=3:3)の割合で、陰陽のバランスが取れています。

今月は五行の中で水の気の陰陽が揃っていること、一白水星中宮のことから、全体的な運気には水性の特徴が出そうです。

人間関係の調和、穏やかでスムーズな空気の流れがポイントになります。気の流れに導かれる感覚を感じたら、抗わずに身を任せることで自然と運ばれていくでしょう。

金性の不在がもう一つのポイントです。
社会性や公共性よりも、個人的な関心事を優先させる気が流れそうです。自分を大切に思う気持ちがよい循環を生み、周囲の人や他の多くの人への尊重の念も生じやすいでしょう。
反面、自我の気持ちが強すぎると、誤った正義感や過度な批判精神が出るなどの偏りが予想されます。

先月から引き続き、土→金→水の巡りに滞りが起こりそうです。土性の重く強い空気を受け止める金の不在により、社会全体での二極化が。
良い作用が出れば、真面目さ、努力を評価し合う助け合いの空気が、
悪い作用が出れば、怠惰や無気力さが蔓延するような空気です。

17日(四緑・庚申)、18日(三碧・辛酉)、28日(八白・辛未)は、今月足りない金性が加わることで、すべての五行が揃うバランスの良い日となります。

21日(一白・甲子)は陽遁始めの日。九星の巡りが逆順から昇順になる日で、翌日22日の冬至から夏至まで、万物が伸長する循環が始まる日です。


  • 自分の穏やかな気持ちが人への思いやりに通じる
  • 一年の締めくくり「終」と、「始」が同居するとき
  • 自然な気の流れを感じ取り身を任せる

2025年12月7日(日)~2026年1月4日(日)

  • 12月7日(日)【二十四節気】大雪
  • 12月8日(月)万倍日
  • 12月9日(火)万倍日
  • 12月20日(土)新月 10:44
    • (ボイドタイム:12月20日(土)12:41~13:52)
  • 12月20日(土)陰遁終わり、万倍日
  • 12月21日(日)陽遁始まり、甲子、万倍日、天赦日
  • 12月22日(月)【二十四節気】冬至
  • 12月25日(木)クリスマス
  • 12月31日(水)年越し、大祓
  • 1月1日(木)元旦、万倍日
  • 1月2日(金)万倍日
  • 1月3日(土)満月 19:04

  • 一粒の種も、播けば万倍となって実るという意味で、よろず事を始めるに良く運気盛んな日
  • 天が万物を養って罪を許す日といわれ、天の恩恵により何の障害も起こらない吉日。


気の動きがゆっくりと、立ち止まることで見えてくることがあります

ダイナミックな運気の動きがやってきそう。スピーディーに対応して

一年のハードワークが報われるとき。満たされた気持ちで新たな出会いも

わかりづらかったこと、目を背けていたことこそ、見えてくるとき

気のぶつかり合いが激しい時。平常心を保つだけ

穏やかに、心静かに、プライベート重視で小さな幸せを

新たな始まりの兆しが見えてくるとき。ゆっくりと着実に

自然な体の反応に抗わず、ワクワクする方向へ

まとまる運気が流れます。コミュニケーションが大事


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参考ページ

占術のご紹介|九星気学


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