令和8年6月の運勢(全体運)


四緑木星が中宮する月です。

年の干支(丙午、+火、₋火)と、今月の干支(甲午、+木、₋火)の組み合わせを見てみます。年と月の十干(丙、甲)は火と木、十二支(午、午)は火と火。加えて四緑木星の木性です。
五行は、木、火、のみ。土、金、水、がありません。

陰陽は(陽:陰=2:2)の割合で、陰陽のバランスが取れています。
これは、思考と行動が両立できるということを意味します。

年と月の十干(丙・甲)の関係性は、「太陽と大樹」。
どちらも陽の強い気を持ち、協力し合って現象化が加速します。
五行は、木→火の流れがあり、その後の土が生まれやすくなりそうです。
その後に、金と水がないため滞りができます。

今月は、火と土の影響が現象化しやすいでしょう。
個人の楽しみや好奇心の芽を大事に育て心を満たすことで、気持ちの余裕が生まれ、足元の存在確認ができるでしょう。その豊かな気持ちが、働く意欲や生命力をさらに高める活動の源になりそうです。

今月の注意点は、世間に吹く風に揺さぶられ過ぎないことです。
足元の確認をする中で、さまざまな風(声)が聴こえてきます。一瞬耳を傾けても、意識を向け過ぎないこと、奪われないようにすること。
自分の中にしっかり捕まることができる軸を持つことで、本来の方向に戻ることができるでしょう。それは、社会・公共的な考えや、大切な誰かを守るための正義感かもしれません。

18日(九紫・癸亥) 陽遁終わり
19日(九紫・甲子) 陰遁始まり
冬至から巡ってきた陽の九星がここで反転・逆順し、陰の九星が始まる日です。
21日(七赤・丙寅)の夏至も併せて、数日間は陰陽の気のバランスに気を付けましょう。

13日、24日は月盤と日盤が揃い、吉方位取りに最適な日となります。
一白水星:西
五黄土星:東
六白金星:南西
七赤金星:東
九紫火星:東


  • 季節が一歩進むとき
  • 周囲の声に迷いが多くなりそう
  • 軸のブレは自然 —— 何かに捕まって

2026年6月6日(土)~2026年7月6日(月)

  • 6月6日(土)【二十四節気】芒種
  • 6月10日(水)時の記念日
  • 6月11日(木)入梅
  • 6月12日(金)万倍日
  • 6月13日(土)万倍日
  • 6月15日(月)新月 11:55
    • ボイドタイム: 15日(月)11:54~21:14
  • 6月18日(木)九星陽遁終わり
  • 6月19日(金)九星陰遁始め
  • 6月21日(日)【二十四節気】夏至
  • 6月21日(日)父の日
  • 6月24日(水)万倍日
  • 6月25日(木)万倍日
  • 6月30日(火)夏越の祓
  • 6月30日(火)満月 8:57
  • 7月1日(水)海山開き、富士山山開き
  • 7月6日(月)万倍日

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  • 一粒の種も、播けば万倍となって実るという意味で、よろず事を始めるに良く運気盛んな日。借金はNG


ゆっくりと上向いてくる心の変化を感じます。目の前のことを大切に

現実的なアクションが鍵。ワクワクする心は行動を後押ししてくれます

魅力が高まり、多くの人から注目される。つながる人に感謝を

行動停止の中でも、静かな意識の流れに注目して。小さな行動で十分です

運気は好調、ダイナミックにスピード感を持って、力強く挑戦して

自分に厳しすぎないこと、リラックスした気分も時には必要

冷静に状況を見極めて、落ち着きを取り戻すとき。ご先祖様供養が吉

本来の実力を発揮するチャンス。揺るぎない足元が成功の元

低迷期の心構えを。体調を整え休息の時を経て、運気のリセットへ

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参考ページ

占術のご紹介|九星気学


✒️令和8年 一年の運気はこちら

令和8年の運勢 全体運


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【令和8年】(2026年)版|吉方位一覧(年盤・月盤対応)


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