2026年10月8日(木)~2026年11月6日(金)
- 10月8日(木)【二十四節気】寒露
- 10月11日(日)万倍日
- 10月11日(日)新月 0:51
- ボイドタイム: 11日(日)8:07~12日(月)0:21
- 10月12日(月)スポーツの日
- 10月14日(水)万倍日
- 10月20日(火)秋の土用入り
- 10月23日(金)【二十四節気】霜降
- 10月23日(金)万倍日
- 10月26日(月)万倍日
- 10月26日(月)満月 13:12
- 11月3日(火)文化の日
- 11月4日(水)万倍日
- 11月6日(金)秋の土用終わり
八白土星 ★★
恋愛運は好調。自分たちだけの世界が、周囲と調和し始めます


10月 月盤 戊戌
≪九星気学の星回り≫
さまざまなことが「まとまる」運気が強くなっていきます。
仕事やビジネスでは、これまで話し合いを重ねてきたことが契約として形になったり、なかなか決まらなかったことに結論が出たりしそうです。
人間関係でも、お互いの考えや意思を確認できる機会が増え、曖昧だったことが少しずつ整っていくでしょう。
誰かと協力して進めていることがある人は、相手との呼吸が合いやすくなり、物事を前へ進めやすくなりそうです。
中でも、恋愛運は好調です。
親しい友達から恋人へ、恋人同士から家族のような存在へと、相手との距離が一段と近づいていくとき。二人にしか分からないことが増えたり、自然と一緒にいる時間が長くなったりすることで、「この人といると落ち着く」という感覚も強まっていきそうです。
これまで二人だけで育ててきた関係が、少しずつ周囲にも受け入れられ、調和していく流れもあるでしょう。
ただし、関係が深まるほど注意したいのが、独りよがりにならないこと。二人の間ではうまくいっていると思っていても、当事者以外の人から見ると、少し違った空気が流れていることがあります。
仕事でもプライベートでも、自分たちの都合だけで判断せず、周囲の表情や言葉、その場全体の空気感にも目を向けてみてください。
「何となく嫌な感じがする」「少し不穏だな」と感じたなら、その直感を無視せず、いったん速度を緩めることも大切です。
海外の人や遠方に住む人とのご縁も生まれそうです。
仕事上のつながりでも、プライベートの出会いでも、距離があるからと最初から難しく考えず、まずはじっくりコミュニケーションを取ってみて。
すぐに結論を出すより、会話を重ねながら、お互いの考え方や価値観を知る時間を大切にしましょう。
一人で頑張って形にするというより、人と人との間にあるものを丁寧につないでいくことが運気を生かすポイントです。
自分たちの世界を大切にしながらも、周囲の空気に目を向けることで、仕事も人間関係も、より心地よい形へとまとまっていくでしょう。
吉方位 南西
凶方位 東、西、南、北、南東、北西
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