2026年10月8日(木)~2026年11月6日(金)
- 10月8日(木)【二十四節気】寒露
- 10月11日(日)万倍日
- 10月11日(日)新月 0:51
- ボイドタイム: 11日(日)8:07~12日(月)0:21
- 10月12日(月)スポーツの日
- 10月14日(水)万倍日
- 10月20日(火)秋の土用入り
- 10月23日(金)【二十四節気】霜降
- 10月23日(金)万倍日
- 10月26日(月)万倍日
- 10月26日(月)満月 13:12
- 11月3日(火)文化の日
- 11月4日(水)万倍日
- 11月6日(金)秋の土用終わり
九紫火星 ★
今までの言動を振り返ることで、ハッとする瞬間がありそう


10月 月盤 戊戌
≪九星気学の星回り≫
これまで活動的に動いてきた運気が今月、いったん収束し、穏やかで安定した流れへ入っていきます。
これまでのように次から次へと行動を起こすよりも、少しペースを落として、自分自身に意識を向ける時間を持ってみましょう。
外へ向けていた意識を、自分の内側へ向けることが、今月の大切なテーマです。
静かな時間を過ごしていると、「よく頑張ったな」と自分を褒めたくなることもあれば、「これはちょっとやり過ぎたかも」と感じることもありそうです。
どちらか一方だけを見るのではなく、良かったところも、改善したいところも、ありのまま受け止めてみてください。
これまでの行動に対して一定の評価が出やすい時期だからこそ、自分では気づかなかったことにハッとする瞬間もあるでしょう。
思うように動けないときほど、周囲の動きに注目してみてください。
自分が動かなければ、周りの人が動いてくれることがあります。
必要な人が向こうから会いに来てくれたり、思いがけないところから声がかかったりすることもあります。
そんな出来事を通して、「自分はこれまで、周囲の人にどんな言葉をかけ、どんな態度を取ってきただろう」と気づかされることがありそうです。そこから得たことを、今後の改善点として受け止めていきましょう。
もし変えていきたいことが見つかったら、いきなり大きく行動を変える必要はありません。まずは小さなことから始めてみて。
身近な人への「ありがとう」の一言や、久しぶりの人へのちょっとした声かけも、その場では小さなことに見えて、後から大きな作用を生み出すことがあります。
今月は、大きく動くよりも、静かに自分と向き合う時間を大切に。
これまでの言動から得た気づきを、小さな行動へ変えていくことが、次の流れをより良いものへ整えてくれるでしょう。
吉方位 西、北東
凶方位 南、北、南東、北西
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