令和8年10月の運勢(全体運)


九紫火星が中宮する月です。

年の干支(丙午、+火、₋火)と、今月の干支(戊戌、+土、+土)の組み合わせを見てみます。年と月の十干(丙、戊)は火と土、十二支(午、戌)も火と土。加えて九紫火星の火性です。
五行は、火と土、のみで、金、水、木がありません。

陰陽は(陽:陰=3:1)の割合で、陽が強めです。
現実的な事象が現れやすく、心や精神に自然と何かが訴えかけられるようなときです。

九紫火星が表す事象は、驚き、好奇心、今までにない価値観、その一方で、断捨離、終わったものとの別れ、手放し、などが伴って現れます。
実生活においては楽しく華やかな雰囲気で個々人の個性を発揮し合ったり、活発なコミュニケーション、異文化との協調、などがイメージされます。

五行は、火と土の強さが際立つことで金性が導かれます。火を生じさせる木性がないため、スピード感はありませんが時間をかけて足元を固める力は徐々に強まります。
その後に生じる金性は、社会性、正義感、公共性といった特徴があるため、地域のため、人々のために、役に立ちたいという気持ちが強く出そうです。

陰陽は陽が強いため、個々人では心の充実や豊かさをあらためて感じ、身近な人はもちろん、見えない存在についても心を寄せ、感謝する、という精神的な導きが自然発生的に起こるでしょう。

経済では、新製品の発表や、今までにない発想が生まれたり、未来の展望が開けるようなニュースがあるかもしれません。

月後半は、秋の土用入りとなります。
土性の調整力が徐々に働き、人の心や体、またそれを取り巻く空気、環境に重力が加わります。
体調の変化をよく見て無理をしない、速度を緩める、一人の時間を多めに取るなど、自分に合う整え方をしてみましょう。

土用の期間中は、土いじり、引越し、旅行、新規事などは控えた方が良いといわれます。
衣替えはこの時期が適します。
晴天の日が二日以上続いた翌日の午前中、湿度が低く乾燥した日に、衣類や布団、クッションなどのファブリック類を風通しの良いところに出し、空気にさらします。太陽の陽に当てても良いですが、「陰干し」でも十分です。

方位取り(祐気取り、お水取り)にお勧めの日
<月・日の九星盤が揃う日>
14日(水)、23日(金)、11月1日(日)

<各星の吉方位>

東南西西北西北東
一白〇〇
二黒〇
三碧
四緑
五黄〇〇
六白〇〇
七赤〇
八白〇
九紫〇〇

※ 南東、南、北、はすべての星にとって吉方位ではないため省略しています。

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  • 新しいものの到来・新旧交代
  • 自分を見つめることで社会が見えてくる
  • 秋の土用の調整力を取り入れて

2026年10月8日(木)~2026年11月6日(金)

  • 10月8日(木)【二十四節気】寒露
  • 10月11日(日)万倍日
  • 10月11日(日)新月 0:51
    • ボイドタイム: 11日(日)8:07~12日(月)0:21
  • 10月12日(月)スポーツの日
  • 10月14日(水)万倍日
  • 10月20日(火)秋の土用入り
  • 10月23日(金)【二十四節気】霜降
  • 10月23日(金)万倍日
  • 10月26日(月)万倍日
  • 10月26日(月)満月 13:12
  • 11月3日(火)文化の日
  • 11月4日(水)万倍日
  • 11月6日(金)秋の土用終わり

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  • 一粒の種も、播けば万倍となって実るという意味で、よろず事を始めるに良く運気盛んな日。借金はNG


スピードとスローのメリハリがポイントに。良いタイミングは突然に

話し言葉がポイント。気になる人にはいろいろな話題を振ってみて

足元が揺らいだままでは先行き不安。強引に進むよりも一旦停止

陽の当たる場所へ行くとき。足元を確かめながら一歩一歩上へ

今までの自分を振り返ると反省点のその先が見えてきます

少しずつ運気が戻ってきそう。焦らず、期待せず、小さなことから

思い立ったが吉日、スピードが命、どんどん形にしていきましょう

恋愛運は好調。自分たちだけの世界が、周囲と調和し始めます

今までの言動を振り返ることで、ハッとする瞬間がありそう

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参考ページ

占術のご紹介|九星気学


✒️令和8年 一年の運気はこちら

▶ 令和8年の運勢 全体運


✒️令和8年・一年の吉方位

各星ごとに、12ヶ月分の【吉方位・凶方位一覧】をまとめたPDF資料(有料)をご用意しています。
詳しくはこちらのページをご参照ください。

▶【令和8年】(2026年)版|吉方位一覧(年盤・月盤対応)

方位についての詳細はこちらで紹介しています。

▶ 気学の方位(方位取り)


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